
こんにちは。かきのき眼科 院長 柿木一邦(かきのき かずくに)です。
視覚からの情報は全ての情報のうち80%以上を占めると言われています。目はとても大切です。『見えにくい』は当然のことながら、『かゆい・目やにがでる・ゴロゴロする』など、何か小さな違和感でも、全ての生活の質が低下してしまいます。
目で困っていることはございませんか?また、特に症状はないけれど、定期的な目のチェックをご希望の方も、是非いらしてください。心をこめて診療いたします。
自分の信じる医療を行うことで、患者さんはハッピーになれると強く信じています。結果的に私も満たされます。大勢の人がハッピーになれるよう努めてまいります。よろしくお願いいたします。

病気は自然に治るものも多いです。私ができることは、人間がもともと持っている、治そうとする力を最大限に発揮できるように、環境を整えることだと考えています。
草木に水や肥料をあげることと似ているかもしれません。病気を治すのは医者ではなく、患者さん自身なのです。私はそのお手伝いをしているにすぎません。
しかし、残念ながら全ての病気が治るわけではありません。病気を治すことだけが医療ではありません。むしろ、病気を治すことよりも心の支えの方が大事なこともあります。そのような『心療眼科』にも力を入れてまいります。
病院を訪れる患者さんは、みなさん必ず何か不安を抱いているはずです。少しでもその不安を取り除き、かきのき眼科を出るときには、すっきりとした気持ちで帰っていただけるように努めてまいります。
そのためにも、活気ある西小山商店街にパワーをいただきながら地域に密着し、患者さんひとりひとりに合わせたカスタマイズ医療を行っていく所存であります。

2001年 日本医科大学卒業
2001年 日本医科大学 眼科研修
2003年 聖路加国際病院 眼科研修
2007年 医療法人社団南 南眼科
2008年 聖路加国際病院 眼科医局長
2009年7月7日 かきのき眼科 開院
*聖路加国際病院眼科非常勤
(毎週火曜日に研修医の指導・白内障手術や外来を担当)
日本眼科学会 眼科専門医
光線力学療法(PDT)認定医
ボツリヌス注射認定医
≪聖路加国際病院での診療≫
白内障手術(多焦点眼内レンズも含む)
LASIKなどの屈折矯正手術、硝子体手術、網膜剥離手術
加齢黄斑変性症に対する光線力学療法(PDT)
硝子体注射(ルセンティス,マクジェン,アバスチン)
その他の黄班疾患に対する硝子体注射、斜視手術
糖尿病網膜症などのレーザー治療
先天性鼻涙管閉塞症のブジー治療
≪所属学会≫
日本眼科学会
日本弱視斜視学会
日本コンタクトレンズ学会
日本白内障屈折矯正手術学会
日本角膜学会
日本網膜硝子体学会